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Studyplusで記録をつけることで、自らの勉強を振り返るきっかけが生まれる (後編)Customer Story #30|宮崎教室

Studyplus for schoolを導入いただいた先生方にお話を伺うコーナー。今回前回に引き続き、宮崎教室の宮崎先生にお話を伺いました。Studyplusを導入してから、生徒さんにどんな変化があったのか。また、先生にもなにか変化があったのかをお伺いします。

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―Studyplusを導入してから変化はありましたか?
やはり、生徒が学習記録をつけるようになったことが大きな変化です。特にこの夏のS-1グランプリは大きかったですね。私自身はもともと学習記録を付けるように、とあまり一生懸命言ってはいませんでしたが、S-1グランプリに向けてやるぞと言ったらみんなちゃんと付けてくれました。

1か月やりましたが、S1が終わった後もほとんどの子は継続していますが。生徒が学習記録をつけ始めた結果、それが会話のきっかけにもなっています。

―会話のきっかけですか?
例えば日本史のテキストをこちらが指定したら、本人はそれを登録して時間を記録し始めます。そこから「おすすめしたこのテキスト使ってるんだね!」という話になっていくんです。

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―現在は高3生に導入しているんですよね。
はい。でも中学生や高1、高2の子たちにもやっていこうかと思っています。Studyplusを使うことで学習の習慣づけや記録することの大切さを学びますし、自分の振り返りにもなりますから。

グラフを見ることで「このぐらいのことをやってきているんだな、でもここが足りないからもうちょっやっていこう」と自覚できるんです。それにStudyplusのグラフを見ることで「ここの色が濃すぎる、こればかりやってるな」という科目の偏りの気づきにもなります。

ただ同時に、私一人でどこまで見れるかという問題もあります。そんなに多くは見れませんから、濃く関わっていくなら学年に応じてどう運営していくか、しっかり考える必要があると思います。

―先生ご自身には何か変化がございましたか?
Studyplusを入れるまでは「この生徒は、このテキストの部分がどのくらいできているか」というレベルでしか分かっていませんでした。

そこに至るまでどのくらい時間がかかっていたか、いつどのくらい勉強したかなどはわかりませんでしたし、Studyplusを見てみて、「この日にまとめてやっちゃったんだ」と気付くこともあります。こういった、生徒の具体的な勉強の仕方を理解できるようになったのは変化ですね。

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―Studyplusのサポートに関してはいかがでしょうか?
こういうICTを扱っている会社さんはサポートなしが前提だと思っていますが、Studyplusさんはチャットでもすぐに対応していだけています。いろんなところからいろんな意見がくるでしょうけど、それをできるだけ汲み取ってもらって良い形にしてもらえればと思います。

―Studyplus導入を検討している塾さんへのメッセージはございますか?
多くの塾の先生に言いたいのは、Studyplusを入れたからといって生徒が増えるわけでもないし、入れたからといっていきなり生徒の成績伸びるわけでもないということです。慣れるまでは業務的にも大変だから、果たしてそれを入れるべきかどうかというのは考えた方がいいかなとは思います。

―そうした側面もある中で、あえて導入するメリットはあると思われますか?
高校生のこれからの学習スタイルとして、塾側が提供できるものの一つが「個別指導+学習管理型」になると思います。

その一番大きな柱になると思うので、そういう意味でStudyplusメインに置いて、これを柱として学習のプランニングと管理をやりながら、それに個人指導を合わせていくと。そこに映像も加えていくような形のスタイルの学習のさせ方というのはありかなと思います。

―本日は貴重なお話、ありがとうございました!

自立学習といえば?(「Studyplus!」)
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