〈映像授業部門〉生徒に合った学びを提供し塾の自立型指導をサポート|ウイングネット【EDX EXPO】
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〈映像授業部門〉生徒に合った学びを提供し塾の自立型指導をサポート|ウイングネット【EDX EXPO】

新型コロナウイルス感染拡大を受けて、あらゆる産業でアナログからデジタルへの転換、サービスのあり方・働き方の見直しが迫られています。教育業界においても、少子化、採用難、地域格差、そして、新型コロナウイルス感染拡大と社会課題が広がる中で、未来の教育のあり方・先生の新しい働き方の模索が加速しています。

Studyplus for Schoolでは、教育(Education)とデジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation※略称DX)をかけあわせた「EDX」を標語に、未来の教育の在り方・先生の新しい働き方に挑戦する教育事業者を広く発信する取り組みを行っています。

そして、この度、未来の教育のあり方・先生の新しい働き方を語る上で外せない、デジタル教材のオンライン展示会を開催することになりました。

今回は、小学生・中学生・高校生を対象とした映像授業教材ウイングネットについて、前半はウイングネット田中様による製品紹介を、後半はウイングネット大間様、市進予備校の平塚先生、大学受験指導塾ALCSの小川先生による対談の模様をお伝えします。

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定期テスト対策から難関校受験対策まで幅広くカバー

田中:ウイングネットの田中です。私たちは、小学校、中学校、高校を対象とした全方位の教育トータルサービスを目指して、全国の学習塾や教育サービス機関に学習映像を配信しています。

商材は大きくわけて2種類あり、1つ目が小学生・中学生・高校生を対象としたベーシックウイングです。こちらは、基礎を徹底させ、アクティブな学習姿勢を引き出します。

2つ目が、高校生を対象とした学研プライムゼミとアドバンスウイングです。どちらも現役高校生に向けた、難関大学受験プログラムとなっています。

今回はまず、最近の大学入試についてお話します。今年、初めて大学入学共通テストが実施されました。最も変わったのは英語で、リスニングと筆記が同じ配点になり、従来は2回読まれていた音声が1回のみに変更されました。

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新学習指導要領においては、中学校の英語の授業は基本的に英語で行われるようになります。さらに、新しく高校で習う範囲が入るようになりました。ただし、文法的な内容ではなく、ディスカッションやプレゼンテーションを通して学びます。つまり、音声学習の重要性が高まっています。

しかし、生徒たちにとって英語で行われる授業に加えて、これだけの内容を学ぶことは難しいでしょう。そこで注目されるのが、学習塾です。

私たちが提供するウイングネットのラインナップは、中学生に必要な学びのすべてに対応しています。ベーシックウイングには目的別に5つのラインナップがあり、それぞれをどれだけ使っても同じ料金のサブスクリプション形式でご提供しています。それぞれをご紹介します。

1つ目は、教科書準拠ワーク対応コース「ベーシックSC」学校の予習・復習を進め、定期テスト前には演習授業で実力アップできます。

2つ目は、苦手単元を克服するための「ベーシックTG」英語、数学、国語の基礎を単元別に学べます。

3つ目は、季節講習に対応した「ベーシックKC」中学1年生、中学2年生のうちから入試に向けて基礎を固めることができます。

4つ目は、公立高校入試対応コース「ベーシックEX」。公立上位校への合格を目指して、テーマ別入試演習ができます。

5つ目が、難関高校進学を目的とした「ベーシックEXα」中学1年~中学3年生の英語と数学のハイレベルな学びをサポートします。

大変なのは中学生だけではありません。新学習指導要領の導入に伴い、小学校で英語が教科化され、700単語の語彙と様々な表現を学習します。これに対応できるようベーシックウイングの公立中進学コースでは、小学校3年生から小学校6年生までの英語に対応しています。その他にも、公立中高一貫校の受験を目指すコース、国私立の中学受験のためのコースなど、生徒の必要性に合わせた学びが実現できる豊富なコンテンツを用意しています。

学習プランニングと学習進捗管理をサポート

現在、中学生の通塾率は伸び悩んでいますが、その一方で高校生の通塾率は伸びています。

その中で最も通塾率が上がっているのは、偏差値45から55のいわゆるボリュームゾーンと呼ばれる生徒たちです。

彼らの場合、大学入試を目指して通塾し始めたというより、学校の授業が分かるようになりたいという希望を持ち塾へ通い始めることが多いです。学校の授業が分かるようになれば、内申点が取れるようになり、推薦入試やAO入試を狙えるようになります。事実、私立大学に通う学生の約6割の生徒がこうした入試方式を選んでいます。

こうした背景から、今後、高校部、それも自立型高校部を作ることには大きな意味があると思います。その際に必要なスキームを、私たちが提供しています。

自立型高校部に必要な要素は2つあります。1つ目は、学習のプランニングです。

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高校2年生の冬期講習前までは、学校の授業が分かるようになりたいという需要が高いため、予習型で進んでいく塾が多いと思います。そこで役立つのが、ベーシックウイングです。これは、定期テストから共通テスト対策まで、基礎から積み上げていく教材となっています。

1回20分で学校の授業内容を予習できます。年間のシラバスを設け、いつ・何を・どれだけやればいいかも明確にしています。さらに各学年用の、ホームルームで活用いただける資料があることも特徴です。

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高校2年生の冬期講習からは、進路指導が始まります。一般入試を目指す生徒に対しては、国公立大・有名私大を目指して本格的な受験対策を行うアドバンスウイングや、最難関大学を目指す学研プライムゼミを活用していきます。

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幅広い講座のラインナップから、どれを受講すればよいか迷われることもあるため、高校生のための受講相談ナビというものをご用意しています。これは、生徒の目的に併せて、何を受講すればよいかを具体的に提示するものです。

自立型高校部で必要な要素の2つ目は、学習進捗の管理です。プランニングをした後は、きちんとその通りに進められているかチェックする必要があります。そこで活躍するのが、ウイングネットと連携しているStudyplus for Schoolです。

ウイングネットで受講した内容は、すべてStudyplus for Schoolに自動で記録されます。これにより、生徒が受講し、先生は可視化された受講状況をチェックし、学習進捗の面談で励ましや承認をし、面談の記録を共有するというサイクルが確立します。職員間での声かけも盛んに行うことができるようになり、自立型高校部の設計に非常に寄与します。

無料のIDに加えて、有料のIDを使うことで、入退室連絡や生徒と連絡、保護者への報告なども対応できるようになり、より手厚く・幅広く生徒の面倒を見られるようになります。

塾専属のスタッフが集客や運営を手厚くサポート

塾で高校部を作るとき、生徒からの質問対応が課題になるというお声を伺っておりますが、オンラインで質問対応するサービスをご活用いただくことで負担が削減できます。科目の内容だけでなく、進路相談などにのることもできます。

また、ウイングネットを導入いただいた塾には、私たちのスタッフが専属でサポートを担当します。集客や生徒マネジメント、受講・学習相談についてもお手伝いしますし、加盟校の情報など運営におけるノウハウも共有もできます。さらに、加盟校が参加する学習会や販促物の提供など、様々な形でお手伝いできるのはウイングネットの最大の特徴です。

ウイングネットは、単に導入して終わりではなく、多角的にサポートしています。ぜひ、お気軽にご相談ください。


ーここからは、実際に「ウイングネット」を利用する「市進予備校」の平塚先生と「ALCS」小川先生の取り組みをウイングネット大間様によるインタビュー形式でご紹介します。ー


自立型指導の高校部新設と運営の仕組み

大間:ウイングネットの大間です。ここからは新たにゲストをお迎えして、高校生の自立型指導についてお話を伺います。

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1人目は、市進予備校校長の平塚先生です。通信教育における添削問題作成から全体統括まで20年の経験をお持ちでいらっしゃいます。2017年から市進予備校にて、ウイングネットを使った指導に取り組まれています。

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2人目は、大学受験指導塾ALCSの小川先生です。小川先生は埼玉県内の塾で20年以上の実績を積み、2019年に独立。現在は、高校生に特化した、自立型指導の塾を経営されています。

今回はお二人に、自立型高校生指導についてお話を伺います。まずは小川先生から、高校部の設立について教えていただけますか?

小川:ALCSの小川です。私が高校部を新設した理由は、大きく2つあります。1つ目が、経営的戦略です。塾の中学部は競争が激しく、価格競争も進んでいます。例えば、大手の塾が無料の夏期講習を開いたら、周りも追随しなければなりません。

これでは、生徒の月謝を上げることになったり、スタッフに無理をしてもらわなければいけなくなります。

一方、高校部は、大学受験の指導があることから手を出しにくい領域です。実際に、10年前までは、予備校しか選択肢がありませんでした。小学部・中学部の生徒が中学卒業後も通ってくれたとしても、高校2年生の夏頃には、「そろそろ受験だから、予備校に行きなさい」とアドバイスする時代が長くありました。

しかし、ウイングネットやStudyplus for Schoolなど様々なICTツールが出現したことにより、高校生指導のハードルは下がり、予備校以外でも無理なく運営できるようになってきました。

高校部を作った理由の2つ目は、ボリュームゾーンの生徒たちが気軽に通えるような塾を全国に広げていきたいと思ったことです。私は前職で、地方に行く機会が多く、たくさんの塾でお話を聞きました。そこでよく聞いていたことは、首都圏を離れると学習環境が整っておらず、選択肢が狭まるという話です。学習環境を求め、わざわざ電車に乗って、駅前にある高額な授業料の塾に通うしかないとの声が多くありました。

こうした環境を解消するためには、自立型という形で金額を抑え、ボリュームゾーンの生徒たちも気軽に通える塾を増やすしかないと思うようになりました。

大間:ありがとうございます。次に、平塚先生からも高校生の指導について教えていただけますか?

平塚:市進予備校の平塚です。私が入社したころの市進予備校は、伝統的な予備校というイメージでした。ライブ授業が中心で、進路指導を担当する先生が生徒一人ひとりに、1対1でカウンセリングをしていました。

しかしながら、高校生の多様なスケジュールやニーズに対応するための改善が必要だと思い、映像教材を導入しました。

そのため、新たにチューター制度も導入しました。生徒には、なるべくたくさん自習室に来てもらい、その度にチューターと面談し、コミュニケーションを増やしているところです。

当予備校では、Studyplus for Schoolも活用しており、チューターの面談記録を残すようにしています。ウイングネットと連携したということで、今後はもっと活用できるようになると思っています。

フリースペースなど生徒の居場所となる空間を作る

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大間:次に、塾や予備校の一つのテーマである、「生徒の居場所を作る」という点についてお話を伺います。

小川:当塾では1階に写真のようなラウンジを設けて、ご飯を食べたり、話しをしたり、面談をしたりしています。

また、毎日塾に来るなら私物を席に置いていても良いというルールを設けています。そのため、教材や軽食を置く生徒もおり、まるでここに住んでいるかのような席もあります。

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熊谷の教室では新たに1フロア借り、オープンスペースを作りました。ここでは、自由に話したり、テスト前にみんなで勉強したりしています。

大間:生徒同士で話ができて、コミュニケーションが生まれそうな場所ですね。市進予備校ではこうしたスペースや自習席などはありますか?

平塚:自習室があり、小さいながら飲食スペースも用意しています。どちらかというと、自習メインに使いつつ、チューターと面談するために使うことが多いです。

年間の学習計画はチューターが面倒を見られる仕組みを作る

大間:次に、学習管理について伺います。ALCSでは学習管理を重要視して、まず年間プランニングをしてから、学習のサイクルに入るという指導の流れだそうですね。しっかりとゴールを見せて、具体的に目の前の計画にフォーカスし、学習管理を行っているということでしょうか。

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小川:はい、Studyplus for Schoolを活用し、そうした流れを作っています。当塾では、Studyplus for Schoolを主に2つの側面で活用しており、そのうちの1つが学習管理です。かっちりと管理しているわけではなく、生徒がやったことを認めてあげるためのツールとして使っています。

年間計画作成は、加須と熊谷の教室で行っています。この2教室は、私以外全員アルバイトで、ほとんど大学生で構成されています。

学年の変わり目に私が生徒一人ひとりの年間プランを立て、それを生徒とペアになっている専属のチューターに渡し、進めてもらう形をとっています。 Studyplus for Schoolに記録してもらうことで、私やチューターも生徒の頑張りが可視化できますし、生徒も自分を見てくれていると感じることができます。

中には、「細かく決めてくれないとできない」という生徒もいるため、その場合は毎週のチュータリングでチューターが細かく指示しています。

大間:Studyplus for Schoolを主に2つの側面で活用しているとのことですが、もう一つはどういったことですか?

小川:スタッフ全員の情報共有ツールとして活用しています。チュータリングをしたら、その内容をカルテに記録しています。受付でも常にStudyplus for Schoolを開いており、何かあった場合にはすぐに書き込むようにしています。

このおかげで、週に何度かしか来ないアルバイトのスタッフも、今週何が起きたかが分かり、キャリアアップが簡単になりました。

大間:市進予備校では、どのような学習管理をされていますか?

平塚:私たちは、生徒を早く大人にしてあげたいと考えているため、学習管理でもなるべく自分で考えさせることを心掛けています。

当予備校ではチューターの上にカンフェリーという役割があり、カンフェリーがチューターを管理するという構図です。

高校生になっても、中学生気分でいる生徒は多いため、あえて大人扱いし、チューターからは指示をあまり出さないようにしています。映像授業を見るにしても、「部活で見れません」という生徒に対して、どこかしらの空いている時間を自分で見つけてもらい、しっかりと受講してもらいます。映像授業は、溜まると退塾につながるため、どう見てもらうかがポイントです。

とはいえ、初めのうちは、どうやって見ていいか分からない生徒もいるため、チューターが「こうすれば止まるし、分からなかったら戻せばいい」など細かく教えています。初めのうちに距離を縮め信頼関係を構築しつつ、各情報はチューターとカンフェリー間で共有する流れで管理しています。

チュータリングを任せることでチューターの自立度も上がる

大間:次にチュータリングについて伺います。ALCSでは週に1回チュータリングをしているそうですね。

小川:はい。週1回30分間で、曜日・時間を固定しています。それ以外の時間は、自由に通い放題です。通い放題は、いつ塾に来てもいいため、裏を返すと「行かなくていいや」と思われてしまいがちです。これを防ぐためにも、あえてチュータリングの日を固定しています。

チューターは全員、当塾を卒業した大学生です。科目のスペシャリストではありませんが、生徒のサポーターという位置づけとしては。ちょうどいい関係になります。

自立型指導をするためには、何より生徒が自立しなければなりません。そのためには、スタッフの自立が重要です。当塾では、チューターのマニュアルは作っておらず、先週の勉強内容のヒアリングと、来週何をするかの相談だけは必ずするようお願いしています。残りの時間は自分で考え、その生徒のためになると思ったことはどんどんやっていいと伝えています。

大間:市進予備校では、どのような形でチュータリングをしていますか?

平塚:当予備校でチューターにお願いしているのは、「今月はこの話をしておこう」というような大枠だけです。例えば、高校2年生の夏から受験モードになってもらうため、高校1年生の段階で志望校を決め、モチベーションを上げてもらうようお願いしています。

チュータリングを通して生徒と接点をしっかり持つことで、退塾はかなり防げるものです。チューターが話した内容は、カンフェリーに報告し、Studyplus for Schoolで共有します。

基本的には、生徒のためであれば何をやっても良いと言っているため、「定期テスト対策会をやろう」「志望校のオープンキャンパスを見にいこう」などイベントを提案することもあります。こうした経験は、社会人になってからも活かせるスキルです。

先生の役割はゆとりを持ちながら生徒を適切にサポートすることになる

大間:次に、自立型の高校生指導について教えていただけますでしょうか?

小川:昔の先生は、授業で知識を伝えながら、生徒のモチベーションをコントロールし、課題の管理もこなしていました。しかし、これからは、役割分担の時代です。

私もずっとライブ授業をしていましたが、最近はやっていません。自分の授業にも自信はありましたが、やはり映像授業の方が効率が良いからです。何回も繰り返し見ることができ、分からないところは止め、分かっているところは早送りで見ることができます。

だからこそ、知識を伝えるのは映像授業に任せ、人は人にしかできないことだけをやればいいと思っています。生徒と顔を合わせた時に「今日元気ないね」とか「嬉しそうだけど、どうしたの?」と声をかけるのは、人だからできることです。

大間:たしかに、これからの時代は役割分担が必要かもしれません。

小川:また、塾の先生は常にフル稼働しています。しかし、今は時代の流れがすごく速くなっているため、新しく調べて吸収しないといけないことが多々あります。そのための余裕をいかに作るかも重要です。

上手くICTツールを使って自立を促し、生まれた時間で先生は新しいものにトライするというサイクルが適していると思います。何かのスペシャリストにならなくても、ICTツールを組み合わせることで、新しい塾の形を作ることが可能です。

塾業界は、労働時間帯が遅く、休日も定期テスト対策などの準備をして、すごく大変です。しかし、次世代は、もっとゆとりを持って、楽しくクリエイティブなものに切り替わると思っています。

大間:コロナ禍によりオンライン指導が注目されている中で、ICTツールをどう使っていくか、映像授業に任せきりではなく、どう上手くICTツールを組み合わせるかは大切ですね。

平塚:私は、これからも先生がいかにサポートするかが大切だと思います。チューターの役割としても、科目を教えるのではなく、ヒューマンタッチをどう繋げていくかが重要です。そういった部分で、ICTツールが必要になってくると思っています。

大間:先生方、ありがとうございました。今回は、高校生の自立型指導についてお話いただきましたが、これから小学生・中学生にも映像授業を通して、こうした指導をする塾が増えてくるかと思います。

ウイングネットでも、小学生・中学生に向けたラインナップをご用意しています。以前は、小学生に映像授業を見せることが疑問視されていましたが、一つひとつの映像を短くしたり、授業の中で能動的に作業をさせるなど、集中力を続かせる工夫をしています。

2022年度から2024年度にかけて、高校でも新指導要領が導入され、教科書も改訂されます。これに合わせ、高校生の映像も全面リニューアルする予定です。これからも、時代に合わせ改良しながら、塾の先生方に役立てるものを作っていきたいと思います。


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