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「きちんと振り返り、共有をする。とある導入校さまの振り返りのプロセスを教えていただきました。」今週の学び#136

Studyplus for Schoolのメンバーが、学習管理、自立学習、コミュニケーションに関する事例や気づきをTwitterで毎日更新中!noteでは、1週間の活動をダイジェストで振り返ります。

火曜担当の阿部がお送りします!

10月23日

経営に関する情報をここまで赤裸々に開示していただいた勉強会は初めてでした…!(開示の強制ではなく阿部先生の善意でございます。汗)
生徒さんとの良いコミュニケーションが塾の良い雰囲気につながり、結果的に経営面に反映されるストーリーを分かりやすく解説していただきました。また今回の勉強会を通して、ここ数年での阿部塾さんの躍進の理由が分かりました。

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●生徒にどうやってスタプラを入力させようか?
●他の先生方はどうやってスタプラを活用しているのか?
●他の先生方とつながりを作りたい!
このような先生方の疑問や要望にお応えするために、10/31(木)12:00-13:00のオンライン勉強会は講師をお招きせずに、先生方で情報共有をする会にします。まだ参加を受け付けておりますので、ぜひエントリーをお願いします!

10月24日

集団、個別、自立の形態に関するバランス、インプットとアウトプットのバランスは理想的なものは一つには定まりません。塾それぞれで理想のバランス比があるのだと思います。その地域での生徒の実態、先生の指導理念などが反映されるのだと思います!!

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先輩生徒さんの自己分析の様相を模倣する後輩生徒さん。教室内には学び合う雰囲気で満たされているようです…!
学習内容をどのように要約させているのか?教室内ではどのように生徒と関わっているのか?進学塾SOILさんの仕組みをもっと知りたい方はこちらの記事をご参考に!

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学習記録を記入するだけでなく、要約文をつけるようにするという一工夫。これは、生徒さんにとって自分の学習量を振り返るだけでなく言語化する訓練になりますし、文字数も決められてることから要約のスキルも上がりそうですね!また、生徒さんが集まる際に振り返りを共有することで刺激にもなりますし、記録することの重要さを再認識できる機会になるのではないでしょうか。生徒さんのスキルをあげながら、生徒さん同士で刺激し合う場を設けるという振り返り時の素敵な工夫を教えていただきました。

CXプランナーメンバーは、お客様との関わりを通して、学習管理、自立学習、コミュニケーションに関するノウハウを日々蓄積しています。

Studyplus for Schoolメンバーによる学びを、引き続きお楽しみに。

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