
「夏休みは学習の質向上のチャンス。夏に向けた先生方の取り組みや現場のリアルな声をお聞きしました。」今週の学び#44
Studyplus for Schoolのメンバーが、学習管理、自立学習、コミュニケーションに関する事例や気づきをTwitterで毎日更新中!noteでは、1週間の活動をダイジェストで振り返ります。
月曜担当の池上がお送りします!
5月27日
生徒さんが自ら考えて学ぶ姿勢を育てたい!という先生は多いと思いますが、一朝一夕で生徒さんに根付くものではないからこそ、ご紹介したラボ寺子屋様のPDCAシートのように、コツコツと繰り返し繰り返し取り組ませていらっしゃるんですね!
Studyplusも同様で、日々PDCAサイクルを身につけるための補助ツールとしてご活用いただいている塾様も多くあります。
ラボ寺子屋の小泉先生(@koi_labotera)より、今年度から中学生用にPDCAシートを作成し普段から活用させているというお話をお伺いしました。#StudyplusforSchool #スタプラ会議室
— 池上昌洋/スタディプラス (@ike_masahiro) May 27, 2019
使い方は、
— 池上昌洋/スタディプラス (@ike_masahiro) May 27, 2019
①前回の授業を必ず振り返って、その日の目標設定をする。
②授業の最後5分は、自分でその進捗を振り返ってコメントを入れて、提出。
③授業担当は、それらのシートにコメントなんかを入れて、翌週の冒頭に返却。
上記で、全員がPDCAサイクルを回して学習する形を仕組化しているそうです。 pic.twitter.com/p7EZ0b6dST
スタートのきっかけは、自ら行動しない子が増えた感覚を持ったことだそうで、これからのAI時代に「主体的な学び」ができる生徒を育てたい、勉強を通じて「考える」「トライ&エラー」が当たり前にできるようにしてあげたい!という熱い想いから、取り組みがスタートしたそうです!
— 池上昌洋/スタディプラス (@ike_masahiro) May 27, 2019
5月28日
毎日、全国の塾の先生方とお話させていただき、勉強になることこの上ないです!有難い・・・!
一方、ご相談事にお応えしたり、一緒にアイデアを出し合いよりよい運用方法を考えたり、割いていただいたお時間が先生方にとってもプラスになればと思い、取り組ませていただいております。
今日は全国の先生方と様々なテーマで会話ができて楽しかったです😆 福島の先生とは2020年を見据えての準備の話、兵庫の先生とはチューター運営と生徒プランニング面談の話、長野の先生には生徒の学習モチベーションを引き出す秘訣をお伺いしました。#StudyplusforSchool #CXプランナー
— 池上昌洋/スタディプラス (@ike_masahiro) May 28, 2019
一方、忙しい中お時間を割いていただくだけに、価値のある情報提供やお話ができなければ!とも思っているので、怖さも。。。
— 池上昌洋/スタディプラス (@ike_masahiro) May 28, 2019
でも今日は捗った!CXプランナー仲間のノウハウを吸収し改善しながらコミュニケーションを取らせていただいてます。#StudyplusforSchool #CXプランナー
5月29日
以前「勉強習慣作りのコツ6点」と題してツイートさせていただきました。
①場を作る
— 池上昌洋/スタディプラス (@ike_masahiro) April 23, 2019
=塾
② 面談日を決める
=曜日や時間を固定、または次回予定を決める
=なぜ勉強するのか理由を見つける(難しければ徐々に)
③週間ルーティンを作る
=通塾日(自習含め最大数)
=宿題(優先順位の高いもの、習慣化させたいもの。"SMART"を明確に。)
④毎日コミュニケーションを取る
— 池上昌洋/スタディプラス (@ike_masahiro) April 23, 2019
=叱咤激励しつつ、1つは必ず褒める
⑤毎日記録と振り返りをつけさせてコメントする
=考え方を診て気づきを与える
⑥計画は、紙に書き出す
=生徒さんにスマホで写真を撮らせて共有し、週次で更新。
これ、③~⑥は全てStudyplus上でできるんです!
最近では、Studyplusは学力層の高い生徒さんや自立した生徒にマッチするだけでなく、学習意欲が低い生徒さんや学習習慣が身についていない生徒さんに対する「勉強習慣作り」として活用してるよ!というお声もいただけるようになってきました。
以前の「勉強習慣作りのコツ6点」ツイートを見たよ~という先生。参考にして仕組みを改良していると嬉しい報告をいただきました。
— 池上昌洋/スタディプラス (@ike_masahiro) May 29, 2019
でも「まだ全員が記録することに心から納得できているわけではない」ことが課題だそう。粘り強く生徒さんへの意義付け頑張ってくださっています!#StudyplusforSchool https://t.co/4LuTaCJcGk
5月30日
5~6月、夏休みの学習設計を組み立てている先生方も多いようです。その中でお伺いしたのが上記のお話。
私も東進時代、毎日7:00から校舎を開けて「40日間×15時間=600時間だ!」と指導していたので、小中学生も変わらないんだなーと感じました。量が全てではないが、量がないと質がついてこない、だから勉強時間を記録することは価値があるそうです。
最近夏休みの指導についてお話していると、受験生は400時間が目安というお話をよく耳にします。(1日平均10時間前後!生徒さんにもよるそうですが。)
— 池上昌洋/スタディプラス (@ike_masahiro) May 30, 2019
また「量がないと質に変わらない」というお声も。小中高関係なく、夏は量取り組める=質を高めるチャンスのときなんですね!#StudyplusforSchool
5月31日
昨夏からお付き合いさせていただいている塾さんですが、小学生のときから継続して通っているお子さんが多いようで、先生方との信頼関係・距離感の近さが抜群だなと感じます。また個別指導形態ながら、生徒さんの”自立性”を伸ばすような施策が散りばめられていて、勉強させていただく点が多いです。
三重の #hakken さんとミーティング。小・中学生の頃からテスト→振り返り面談を繰り返し考える癖を根付かせているそうです。Studyplusもルーティン獲得と学習管理を強化したい中学生の方が向いているとお考えだそう。夏に向けて今後も作戦会議を続けます!#StudyplusforSchool
— 池上昌洋/スタディプラス (@ike_masahiro) May 31, 2019
夏休みの学習が合否に大きく影響すると言われるくらい「夏休み」の過ごし方が重要です。ですが、夏休み入ってすぐに学習は継続できないもの。今からコツコツと目標をたて、その達成に向け頑張ることで習慣化され、夏休みもいつも通り頑張れるのではないでしょうか。
先生方もたくさんの思いを持って様々な工夫を凝らされるようですね!Studyplsu for Schoolを通してサポートさせていただくとともに、今後も皆様に現場で実際に行われるいるリアルな工夫や学びをお伝えして参ります!
CXプランナーメンバーは、お客様との関わりを通して、学習管理、自立学習、コミュニケーションに関するノウハウを日々蓄積しています。
Studyplus for Schoolメンバーによる学びを、引き続きお楽しみに。
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