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電子黒板と細分化された動画で学習効率を最大化|ベリタスアカデミー【EDX EXPO】

新型コロナウイルス感染拡大を受けて、あらゆる産業でアナログからデジタルへの転換、サービスのあり方・働き方の見直しが迫られています。教育業界においても、少子化、採用難、地域格差、そして、新型コロナウイルス感染拡大と社会課題が広がる中で、未来の教育のあり方・先生の新しい働き方の模索が加速しています。

Studyplus for Schoolでは、教育(Education)とデジタルトランスフォーメーション(Degital Transformation※略称DX)をかけあわせた「EDX」を標語に、未来の教育の在り方・先生の新しい働き方に挑戦する教育事業者を広く発信する取り組みを行っています。

そして、この度、未来の教育のあり方・先生の新しい働き方を語る上で外せない、デジタル教材のオンライン展示会を開催することになりました。今回はベリタス・アカデミーの清水様、総合進学塾アドバンスの阪本先生、フューチャー・ラボの黒田先生にお話をお伺いします。

電子黒板を使い効率的に学ぶ


清水:株式会社ユナイテッドインテリジェンスでカスタマーサクセスを担当している清水です。ベリタスアカデミーは「これまでも、これからも『最も効率的な学び方』を」というコンセプトで、とにかく効率よく学習して成績を上げていくことを目的としたの教材です。

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こちらはベリタスアカデミーのこれまでの歴史です。18年前、弊社代表の坂木は大手予備校で英語科の講師をしていました。そこで、予備校で学習して成績がしっかり伸びて志望校に合格する生徒がいる一方、なかなか成績が伸びずに合格できない生徒もいるという課題を感じました。

その中で考え、気づいたことがあります。それは、予備校で週1回決められた時間だけ勉強していても成績が上がらない生徒がいるということです。この課題を解決するべく、2003年にさかき英語塾を開校。黒板を電子黒板に切り替えて効率化をはかり、授業動画をDVDで配布して、生徒が毎日自宅で受講できる仕組みを作りました。これが功を奏し生徒の成績が伸びたので、2006年に現在のベリタスアカデミーを創業しました。
ベリタスアカデミーを始めた際に、全教科の全授業を電子黒板で効率化し、DVDではなくてネット配信することで、すべての生徒が毎日受講できる体制を整え、随時改善を進めてきました。例えば2008年にはスマートフォンが一般的になってきたことをうけ、PCだけではなく、スマートフォンでも受講できるようにしました。現在はPC、タブレット、スマートフォンなどデバイスを選ばず視聴できます。

その結果、大きく広告を打つこともなく口コミで評判が広まり、2019年時点で全国5500教に導入いただいています。2020年4月には、カスタマーサクセスチームを設立。導入塾の皆さんにより効果的に教材を使っていただけるようサポートを強化しました。
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こちらは、ベリタスアカデミーを高校部のメインの教材としてお使いいただいている塾の合格実績です。旧帝大学から地方私大まで、幅広く合格されています。個別指導塾に通う高校生の生徒さんは偏差値40~50くらいの方が多いです。1年生のうちからコツコツとベリタスアカデミーで学習を積み上げていくことで、こうした大学に合格できるまで成績を伸ばすことができました。

いつでもどこでも細分化された動画を視聴できる

ベリタスアカデミーの最大の特徴であり教材のコンセプトにもなっているのが、予備校の授業をそのまま映像化するのではなく、導入いただく塾にあわせたニーズを満たすことです。それぞれのレベルや演習量など、上手くマッチするようにしています。

このニーズとは、生徒の成績をとにかく上げて志望校に合格させることです。では、どうやって成績を上げていくのか。ポイントは、授業の時間です。

予備校や塾では60分から90分ほどの決められた時間を、週1回など毎週繰り返していくサイクルで授業が進められます。そのため、カリキュラムもこの時間に合わせて作成されているでしょう。しかしこれは、言ってしまえば予備校・塾側の都合です。

例えば英語を例にすると、始めに習う単元は5文型です。授業が進んでいくと最後の方に仮定法などを学びます。この2つは難易度に大きな差がありますが、どちらも同じ時間をかけて教わるのです。

しかし簡単な単元は無駄に時間を取らず短く完結させ、その分難しい単元に時間を取るべきです。ですから、ベリタスアカデミーでは各教科、動画によって映像時間の長さが違いますこれは、その単元を理解させるのに必要な分だけを作った結果です。

また、成績を上げるためには知識をインプットするだけでなく、演習問題をしっかり繰り返す必要があります。そこで成功体験を積むことで、初めて成績が上がっていきます。ですから、教材では演習もしっかり作っています。
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ここからは、ベリタスアカデミーの教材の特徴を3つご紹介します。一つ目は、すべての授業動画で電子黒板を使っていることです。講師が板書する時間を省けるので徹底的に効率化でき、浮いた時間で演習問題ができます。

また、生徒の手元に板書のテキストデータがあるので、生徒はそこに書き込みながら動画を集中して見ることができます。成績が上がらない生徒はきれいなノートを作ることに集中しすぎる傾向があるので、それを防ぐことができます。
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2つ目の特徴は、24時間いつでも受講可能ということです。ネット環境さえあればいつでもどこでも動画を見ることができます。高校生にもなると部活や習い事で非常に忙しくなってしまい、塾で勉強できないタイミングが増えてくるものです。

実際に、授業の振り替えが重なって2週間くらい来られず、「塾に通えないので辞めたい」という生徒も出てきます。それを防ぐためにも、塾以外で受講できる環境を整えておくのは大切だと思います。
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3つ目の特徴は、細分化された動画です。今の中高生はYouTubeで動画を観るのが当たり前の世代です。YouTube動画は5分から10分ほどのものが多く、それを次々見ていくのに慣れています。それを踏まえると60分や90分の授業動画を見るのは、彼らにとって苦痛になるんです。だから動画を細分化して、より集中できるようにしています。

ティーチングとしてのベリタスアカデミー
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ベリタスは動画教材という位置づけで、あくまでもティーチングの部分を担います。しかし授業というのはそれだけで成立するものではありません。いつどの動画を見るかという管理も必要ですし、モチベーションが下がっている生徒へのフォローも必要です。

塾で生徒のことを一番知っている先生が、しっかりコーチングして学習管理を担う必要があると思います。ティーチングとコーチングが合わさって初めてベリタスを使った授業運営が可能です。コーチングにはベリタスアカデミーと連携しているStudyplus for schoolを利用することで、より効果的・効率的に出来ていくと思います。

導入時の工夫と活用方法


阪本:兵庫県西宮市にあります総合進学塾アドバンスの阪本です。私からはベリタスアカデミー導入塾として、実際に使ってみての感想などをお伝えします。

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弊社は2002年に家庭教師派遣業を始め、翌年に学習塾を開業し、様々なICT教材を導入してきました。上手くいったものもあれば、なかなか使いこなせなかったものもあります。ベリタスアカデミーを知ったのは2009年のことです。当時は今ほど映像授業がメジャーではなかったこともあり、苦労した部分もあります。画像9

例えば高校生に動画を見てもらっていて、しばらく経ってから「実際どう?」と聞いてみると、「部活で疲れてるから眠くなってしまう」と。「先生がこの後チェックをしてくれたら、『先生がチェックしてくれるんだからちゃんと見よう』という気持ちになります」と話してくれました。

今から思えば当たり前のことですが、当時は「なるほど」と気付かされ、2年目以降は視聴チェックをするようにしました。生徒は視聴した後に講師のところまで来て、内容を口頭で確認するのをルーティン化しました。ベリタスアカデミーは演習もたくさんできるので、視聴チェック後は演習問題を解くという流れにし、少しずつ結果が見えてきました。
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3年目からは勉強会にも参加して、1対6の映像型個別という形を作りました。個別指導というより、自立型の映像個別といったイメージです。各講座でルールを決めており、英語に関しては「英文法の神入門編」と「英語構文の神」の2つは必ず利用します。

視聴したら生徒が各自持っている進度ファイルを持って講師のところに行き、口頭チェックします。こういう動きをつけることで、寝てしまうのを防止したり、ごまかしができないようにしたりしています。

例えば、「英文法の神の入門編」では基礎問題・標準問題・応用問題の3種類があり、まずは基礎の1~3の問題を解き、できたら点数を進度表に書いて、講師のところに持っていきます。次に標準問題の1~3を解きます。正答数が6問以下になったら、問題についている解説講義を見るというルールです。

解説は全ての問題についていて、真面目な生徒は1問間違えただけでもすぐに確認する一方、3,4問しか合っていないのに次に進んでしまう生徒もいるので、その対策は大切です。

また、「英語構文の神」は構文を理解することを非常に意識した授業体系になっており、指導するときもそれに合わせて名詞、副詞、形容詞をそれぞれかっこで取り、まずは自身で構文をとる練習をさせています。
まずは予習させてその後に映像講義を視聴し、自分の書いたかっこや訳がどう違うのかを考えさせます。初めのうちは難しいと言っていますが、続けていくにつれてどんどんできるようになるので、いつも感心します。

視聴後は音読練習もしていて、スラスラ読めるようになるまで練習します。これも講師の前で読むようにルーティン化しました。

ベリタスアカデミーの授業動画内で、英文法の問題集を3冊は解きなさいというお話もあるのですが、当塾でもベリタスアカデミー以外の教材を利用しています。すべてが網羅された1冊はないので、eトレなど他社の教材を追加しています。

進度ファイルと生徒に多様な教材の使い方
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これはベリタスアカデミーに作っていただいている進度表です。それぞれの視聴終わりと基礎問題終わりに生徒が記入して、講師がハンコを押します。これは生徒本人に、どこまで進んだか意識させることが目的です。
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確認テストも作っていただいています。テストは2種類で、受験生対策講座で活用する総復習用のものと、科目によって利用する、視聴後の確認テストです。これらは基礎力強化に非常に役立ちます。

また、高校1年生向けにトレーニング数学活用法も利用しています。これは例題1問に対して類題が3問あって、始めて勉強する単元で使うのに適しています。

こちらのテストを、生徒は楽しみながらやっているようです。コロナ禍で3~5月は自宅でオンライン通塾をしたのですが、ある生徒はこの3カ月で数Aをほぼ終えました。
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大学別の対策シリーズもポイントです。「関学英語」や「関大英語」などを作っていただいているので、夏期講習の後半で使用するつもりでいます。「英文法の神入門編」も、高校3年生は夏前までにすべて終わりそうなので、前半のタームで入試問題を復習し、夏の後半に大学別対策をやって、最後のタームで過去問を使い演習させるという流れで使っていく予定です。

「ベリトレ」は英文法や英単語、英熟語を覚えるのに効果的です。以前は「ベリトレ夏の陣」などコンクール形式にして上手くいったのですが、その時期を過ぎるとなかなか生徒が使ってくれません。普段から活用するには工夫が必要で、Studyplus for Schoolを使って計画に落とこむといいと思います。
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英検対策シリーズは夏休みに毎日活用しました。他にも新高1スタート講座など、魅力的なものが多いです。


ベリタスアカデミーを受講するメリット

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ベリタスアカデミーのメリットは、自宅でも視聴が可能なところです。当塾では別の映像教材も使っていますが、それは教室内でしか使えません。ですから、特にコロナ時期は非常に助かりました。

また、途中入塾の生徒や進度が遅れ気味な生徒へのフォローがしやすいです。視聴を宿題にすると、短期間で遅れを取り戻すことができます。真面目な生徒だと家でしっかりやってくれるので、例えば映像を見るのは家で、その演習は塾でやるなど役割分担もできます。
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他の映像教材は別の演習プリント教材と組み合わせても、単元が合わないし内容も違うのでなかなか合わせにくいです。しかしベリタスアカデミーはこの一つで完結しているので、非常に使いやすく、生徒も違和感がなく利用できます。

サポートも非常に丁寧で、悩みをメールで相談したらすぐに返事をいただけます。遅い時間でもやりとりができて、非常に感謝しているところです。
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Studyplus for Schoolとの連携に関しては、学習時間・量が自動反映されるのが非常に大きなメリットです。別の映像教材だと反映されないので、生徒が自分で入力しないといけません。

当塾では毎週Studyplusのランキングを貼り出しているのですが、生徒はその結果を気にしています。そこでベリタスアカデミーを使っている生徒たちが上位に入りやすくて、そうなると使っていない生徒たちも必死で勉強するんです。そういう副次的な効果もあって、ありがたいなと思っています。

関西弁の先生の授業が見られるのも、私たちにとってはメリットです。生徒は標準語よりも親しみやすくて、とっつきやすいと思います。まだまだ完璧な状況ではありませんが、当塾ではこんな風に試行錯誤しながら活用しています。

フューチャー・ラボの特徴


黒田:フューチャー・ラボの黒田です。まずはフューチャー・ラボについての説明をさせていただき、それからベリタスアカデミーについてお話したいと思います。

フューチャー・ラボを説明するために、まずフィットネスクラブをイメージしてください。生徒は塾に週何日来てもいいので、各自好きなタイミングで塾に来て課題に取り組んでいます。一日何時間勉強してもよくて、月謝は定額制です。つまり一人ひとりが自分の勉強したいところに合わせて学習を進めています。

教室は私一人で運営していることもあり、小ぢんまりしています。そこでそれぞれタブレットを使ったり、テキストを勉強したりしています。ですから、見た目はフィットネスクラブと全く違いますが、経営方法が似ています。

フィットネスクラブの個人トレーナーやコーチの役割を果たすのが、講師です。そしてトレーニングマシンやトレーニングプランにあたるのがベリタスアカデミーやStudyplusになります。

ベリタスアカデミー導入のメリット
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では、当塾でどのように活用しているのかをご紹介します。フューチャー・ラボのコンセプトは、生徒自身に自ら学ぶ姿勢を身につけてもらうこと。ですから、何を使って勉強するかは、生徒と相談しながら決めています。

手段としては、「自分で参考書を読んで頑張る」「映像授業を見る」「私に教えてもらう」などありますが、私に直接聞くのは最後の手段だと言っており、基本的には映像授業を視聴してもらいます。

何を見るかは生徒に決めてもらいますが、私があらかじめ講座の内容を見て、生徒にどれ選ばせたらいいか考え誘導しています。しかし、生徒本人としては自分で選んだよと思わせるようにしています。

ベリタスアカデミーを導入した時、私は全ての授業を一気に見ることもできなかったので、担当さんに本当に頻繁に教えていただきました。「どんな講座がいいですか?」「どういう風に1年間やっていったらいいですか?」など色々聞きましたが、いつも親切に相談にのってもらえました。
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今では私も色々と見ていますが、それでも講座の選び方のコツで頼りにしています。メールで質問するとびっくりするくらいすぐに返していただけるので、本当に助かっています。例えば画像の一つ目の質問には、「それくらいの生徒さんだったら、こちらの講座よりもこちらの方がいいですよ」と教えていただき、二つ目の質問には「英語であれば、阪大英語や京大英語をできるだけ早くやって、問題演習に移ってください」などアドバイスをいただけます。

三つ目に関しては、社長の坂木先生がご自身で塾を立ち上げられたとき、『英文法の鬼』というDVDを作っていたそうです。そこでベリタスアカデミーを作ったとき、「鬼よりも強いのは何?」と考えて、「英文法の神」に決まったと聞きました。こういうネタも生徒にうけるので、「神、最強やで!」と勧めます。
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生徒の突発的なリクエストにも応えられます。管理画面から、やりたいと言われた単元をマイ講座に登録すると、すぐにアクセスできるようになります。単元ごとに冊子化されたテキストも販売されているので、これを簡単に印刷して解いてもらえるんです。
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こちらが管理画面です。左側のマークが動画視聴で、右側の本のマークを選ぶとPDFファイルが開き、印刷できます。

確認テストもあるので、単元が終わったらそれでチェックして、問題量を増やすことも可能です。まず年間のカリキュラムを組んで長期的にできるのもいいのですが、生徒からの急なリクエストにもすぐ応えられるのがメリットだと思います。

当塾では新規でお問い合わせいただいた生徒や保護者にも、デモとしてベリタスアカデミーの映像をお見せしています。数年前までは「先生の授業じゃないの?」と言われることもありましたが、実際にお見せするとガラッと印象が変わります。

Studyplus for Schoolとの連携

阪本先生のお話にもありましたが、ベリトレは費用を塾で負担して、生徒にアプリを入れさせたくらいおすすめです。これはStudyplusと連携していて、使うとどんどん記録が残っていきます。生徒と相談しながら、一週間に何問やるか決めて、プランニングします。高校生で電車通学している生徒は、電車の中で何問かやったりしているようです。

一日何個やると決めるのを嫌がる生徒には、「毎日10分、日曜日は休みでいいから」と言っています。こちらがStudyplusでプランニングしないとやる気が出ないという生徒もいるので、そういう対応もしています。

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Studyplusはひとつ入れたら期間を繰り返し入力ができるので、1年分でもすぐ入れられます。プランニングすると本当にモチベーションは上がりますし、通常の講座とも連携しているのでどれを見たかすぐわかります。100%完了した生徒はガッツポーズで報告しに来ることもあって、嬉しいです。

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最後に、ベリタスアカデミーが京都に直営教室をオープンされたということで気になっています。見た目がよくて、100年以上経っているのではと思う古民家です。ぜひ見学に行きたいと思っています。

小川:ベリタスアカデミーの小川です。お話にあった通り、直営塾をオープンしました。導入塾の皆さんとお話ししていると、塾の運営や学習管理の方法、生徒の集客などいろいろな課題があることがわかります。それらにもっと寄り添えるようになるためには、何が必要なのかとここ一年ほど考え、ラボのようなものを作ろうということになりました。

校舎は、あえて京町家をフルリノベーションしました。当社の講師がひとつの講座を作る姿を見ていると、職人らしさがあるんです。私から見ても「そんなにこだわっているんだ」と思うところが随所にあるので、それを表現するためにここを選びました。

これからは動画教材を通して塾をサポートするだけでなく、ここを発信基地として、どんどん濃い情報を伝えていきたいと思っています。

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