【より自由自在な生徒の学習分析が可能に】 「教材タグ」機能をリリースいたしました🎉✨
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【より自由自在な生徒の学習分析が可能に】 「教材タグ」機能をリリースいたしました🎉✨

いつもStudyplus for Schoolをご活用いただきありがとうございます。

この度、生徒ごとの学習状況がリアルタイムに分析されグラフで可視化される「生徒アナリティクス画面」をアップデートし、新たな機能をリリースいたしました!📊✨(先生方から頂いたご要望を形にしました!)

より自由自在な学習状況の分析が可能になりますので、ぜひご注目ください!!👀

生徒アナリティクスに新画面が登場😌✨

今までにもお使いいただいていた生徒アナリティクス画面では、「教材別」に学習時間が集計され、先生は棒グラフから教材ごとの学習時間配分をご覧いただけました。

▼教材別に集計された生徒アナリティクス画面

教材別アナリティクス


今回のアップデートでは、新たに「教材タグ」という新機能が追加され、生徒アナリティクス画面で「教材タグ別」での学習時間の集計が可能になります!

「教材タグ」とは?
教材に対して設定することで、先生独自に教材をラベル分けできる機能です。

また、円グラフ表示になることで、期間中の学習時間の配分をよりわかりやすくご覧いただけます🙂

【新画面✨】教材タグ別に集計された生徒アナリティクス画面

教材タグ別アナリティクス

こちらの教材タグ別のアナリティクス画面を活用することで、「教科単位」で学習状況を確認したり、先生独自のカテゴライズで自由に分析を行うことができます!


先生からいただいていたお声

今までの教材別の生徒アナリティクス画面も、生徒さんの学習状況の把握や面談での指導・保護者への共有など、さまざまな場面でフル活用いただいていました。

一方で、先生方からこんなお声をいただくこともありました。

「教材別だけでなく、教科別に学習時間を集計したい!✍️」
「英単語/英文法/長文など分野別に分析を行いたい」
「生徒と面談時に確認する1週間ごとの学習時間配分をわかりやすく可視化してほしい」

こういった先生方からのご要望を実現するため、今回「教材タグ」機能をリリースいたしました!教材に対して独自にラベリングしたい「教材タグ」を設定するだけで、先生が分析を行いたい「教材タグ」別に集計を行うことが可能になります👏


「教材タグ機能」の使い方✍️


① 生徒アナリティクス画面から、「教材タグ別」ボタンをクリック!

教材別アナリティクス1


② 「教材タグ別」アナリティクス画面を表示できます!

「教材タグ別」アナリティクス画面では、上部の「追加」ボタンから教材タグを選択することで、分析を行うことができます!

「国語」「数学」「英語」「理科」「社会」の教材タグが選択された状態がデフォルトとして表示されます!

教材タグ別アナリティクス画面2


③ 教材タグの集計対象になっている教材を確認する📚

教材タグ名横の矢印をクリックすると、教材タグの集計対象になっている教材を確認することができます!

教材タグ別アナリティクスのコピー


④ 教材に教材タグを設定する🏷

教材名の横のタグアイコンをクリックして、教材に対して教材タグを設定することができます!

教材タグ別アナリティクスのコピー2

画像7

独自に教材タグを追加したい場合は、「教材タグを新規作成」をクリックすると作成画面を開くことが可能です🙂🏷


ここが便利1:「教科」の教材タグはデフォルトで登録されています

教材タグは先生独自に作成いただくことが可能ですが、「教科」「科目」については作成する手間なく、デフォルトで登録されているものをお使いいただけます!

【デフォルトで登録されている教材タグ】
国語、現代文、古文漢文
英語
数学、算数
社会、世界史、日本史、地理、公民
理科、物理、化学、生物、地学
情報


ここが便利2:市販教材には事前に教材タグを設定!

本機能をすぐにお使いいただけるよう、生徒たちが学習している市販教材 約30000冊には、事前に教科・科目の教材タグが設定されています!

教材タグ別のアナリティクス画面を開くと、教科別の学習状況がご覧いただけると思いますので、ぜひお試しください👏

校舎独自教材や生徒が作成した教材などには、教材タグを設定いただく必要がございます!

ここが便利3:連携教材にも事前に教材タグが設定されています

Studyplus for Schoolは、様々なデジタル教材とデータ連携を行っており、生徒が連携教材を学習すると、学習データが自動で「Studyplus for School」に登録されます。

今回、これらの連携教材についても事前に教材タグが設定されていますので、ぜひご活用ください!

【事前の設定条件】
① 連携教材には、デジタル教材名の教材タグが設定されます

例:Assist経由の教材には「Assist」、ウイングネット経由の教材には「ウイングネット」といった教材タグが設定されます

② 連携教材にも、教科の教材タグが設定されています


最後に

今回、Studyplus for Schoolを使っていただいている先生方にお声をいただき企画が立ち上がり、「教材タグ機能」をリリースいたしました。ぜひたくさんの先生方に触っていただけたら嬉しく思います!

今後も更なる変化をしていきますので、Studyplus for Schoolを引き続きよろしくお願いいたします!!


大当たりー!いいことあるよ!
学習管理プラットフォーム『Studyplus for School』の公式noteです。教育業界で働くみなさまに役立つ情報を発信していきます。お問い合わせ等はこちらのフォーム(https://studyplus.activehosted.com/f/1)までお願いいたします。