スクリーンショット_2019-05-27_10

400人の友達と先生が、学習のモチベーションを支えてくれる。MUGEN生徒が語る、Studyplusの活用法 Customer Story#9|ハイスクールMUGEN

鹿児島市内で「進学塾MUGEN」を6校舎、「ハイスクールMUGEN」を1校舎展開する株式会社夢現。生徒の学習管理にStudyplusや独自の学習管理手法を活用しています。先生側の熱量高い指導にこたえるかのように、生徒たちの取り組みの姿勢も注目を集めています。

今回取材をさせてもらったのは、ハイスクールMUGEN 鹿児島中央駅前校に通っている、高校2年生のTくん。スタプラ勉強記録塾内ランキングで1位をとるなどアプリのヘビーユーザーでもあるTくんに、使ってみての感想や学習に対する考え方を伺いました。

画像1

ーーTくんがハイスクールMUGENに入塾した時期を教えてください。

ハイスクールMUGENの校舎が設立された昨年10月当時からお世話になっています。もともと、中学1年生から進学塾MUGENに通っていたので、高校進学と同時にそのままハイスクールMUGENにも入塾したんです。
ハイスクールMUGENの校舎ができるまでは、違う校舎の進学塾MUGENで高校生用カリキュラムを受けていました。

ーーStudyplusを使い始めたのはいつ頃ですか?

高校入学時に、自分でダウンロードして使ってみたことがありました。でも続かなくて、すぐにアンインストールしてしまったんです。

しかしハイスクールMUGENに入塾後、Studyplusを使っていこうという方針になったので、もう一度ダウンロードして記録をし始めました。

ーー普段はStudyplusアプリをどんな風に使っていますか?

1日に勉強した内容を覚えておき、勉強を終える時に毎晩まとめてつけています。勉強途中の休憩ついでにStudyplusを開いて学習内容を登録することもあります。

週の終わりとかに「達成率何%」と出てくるのがすごく嬉しいんですよね。学習記録を見ると「自分はわりと勉強してるんだ!」と認識できるので、それもやる気につながっています。

ーー自力では記録は進まなかったけれど、塾で使い始めるとうまくいったのはなぜでしょう?使っていて心境の変化があったのでしょうか??

確か、塾でも初めのころはあまり記録を付けていなかったと思います。
でもある時、塾にスタプラから印刷した学習時間のランキングが出されるようになって「自分こんなに下なんだ」と驚いたんです。「仮にしっかり記録をつけたら、どんな結果になるんだろう?」と思って試してみたら順位が高かったので、この調子で頑張ろうと思いました。

それ以来記録をつけるようになり、自分でたてた学習計画を超える学習量を達成できる日も増えてきました。

ーー元々勉強していたけど、記録をつけてなかっただけだったんですね

いざ上位になってみると嬉しい気持ちになり、ランキングを譲りたくないなと思うようになりました。(笑)

自分の頑張りを先生や他の友達が見てくれているということが嬉しくて、これからも頑張ろうという気持ちになれました。

画像2

ーー友達を見ていて、勉強時間に差がついてると感じますか?

友達の勉強動向は、とても意識して見ています。タイムラインで友達の勉強記録を見ると、「あー友達は今やってるんだ」と、いい意味で刺激を受けるんです。たとえば僕は生物があまり得意ではないのですが、生物が得意な友達の勉強記録を見て学習方法の改善案が得られることもあります。「この教材をこのタイミングでやっているんだ」「ここで差がついてんのかな」と。

ーー友達やライバルの学習状況を参考に自分の学習計画を立てているんですね。

はい。週の目標を設定する時にもチェックしています。友達のタイムラインには、週間の学習時間の達成状況を示した割合が出てくるので、それを見ています。

学習時間が多い友達をみて、「志望校はどこなんだろう?」とチェックしたりしています。学習時間だけでなく、教科バランスもグラフで見れるため、「この人は科目バランスが良いな」と計画を立てる際に参考にしています。


ーー友達の学習記録を参考に時間の足し算と引き算をやってるのはおもしろいですね!
T君はStudyplusを介してできた友達がたくさんいると伺っています。友達と繋がりは、どのように活用していますか?

友達の数は400人くらいです!はじめは同じ志望大学の人や、特定科目を頑張りたい人のコミュニティを見ていました。自分のモチベーションを上げるために、勉強時間が多い人に友達申請を送っていましたね。
また、「英語が苦手な高校2年生」みたいな境遇が似ている人がいると意識することもあります。

ーーコミュニケーションツールとしての活用はいかがでしょうか?

Studyplusで知り合った友達と、わからないところを教え合ったことがあります。ある国立大学を目指してたころに、同じ大学のAO入試を目指している人と知り合いました。その人は理数系の科目を得意としていたので、自分が数学でつまずいた時に、「ここってなんでこうなるの?」という質問をさせてもらったことがありました。

つまづいたポイントは学校や塾ではまだ習っていない部分でした。予習していてつまずいたので、気軽に質問できる存在がいることがありがたかったです。

ーーなるほど。

あとは、自分が記録した内容に「いいね」がつくと嬉しいです。「いいね40も来てる!」と、モチベーションが上がります。

ーー40も!すごいですね。友達からだけではなく、先生からのいいねとかコメントも来ますか?

はい。コメントやいいねをつけてくれるので、しっかり見てくれているんだなと思います。
塾をあげたStudyplusの活用が始まったころ、通学のスキマ時間を活用して英単語の勉強をしていたのですが、試しにStudyplusに記録してみたんです。わずか8分の学習、記録したのは朝の6時ごろでした。そのことをMUGENの先生たちがみてくれていて、塾であった時に声をかけてくれたんです。

画像3

ーースマートフォンを開いてアプリで記録する時に、アプリを開いた流れでLINEやゲームを開いてしまう生徒さんもいらっしゃるんじゃないかという心配をしているのですが、自分でルールなどを決めていたりするのでしょうか?

LINEやゲームを触っていることはありますが、時間制限をある程度設けています。
自宅で勉強するとき、普段は2回の自室で集中できる音楽を聴きながら勉強しているのですが、「スマホを触っていいのは1階にいるときだけにする」などのルールをつくっています。

LINEなどの通知が来ないように機内モードにして使うこともあります。Studyplusは機内モードでも使えるので、便利だなと思います。

ーーT君が思う、Studyplusの良さはどのようなところでしょうか?

教科バランスや学習時間の推移などを俯瞰できるところと、達成状況を週ごとに出してくれるところがいいなと思います。

ーー具体的にどんな場面で、Studyplusにを活用できてるなと思いますか?

勉強時間を一定以上に保つ上ではかなり!テスト前など追い込まれている週に比べて普段の学習は気が緩みがちだと思うのですが、やる気が出ない週はテスト期間の勉強記録を遡ってみて、「テスト前はこんなにやってるんだから今も同じくらいやらないとな」と自分を鼓舞しています。

ーーStudyplusの記録が続かない子に対してアドバイスするとしたらどんな風にアドバイスしますか?

いろんな友達と繋がると、モチベーションを維持できやすいんじゃないでしょうか。僕にとっては、いいねを押してもらえるというのが続けようって思えるポイントなんです。友達ってみんな見てくれてるんだなーと!友達の学習状況を見て、「自分もしないとな!」と思わされることもありますし。

僕もStudyplusで切磋琢磨する仲間が増えていってくれたら嬉しいし、勉強を頑張りたい高校生や、自分を変えたい高校生には、ぜひチャレンジしてみてほしいです!

ーーありがとうございます。引き続きStudyplusを、よろしくお願いします!


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

自立学習といえば?(「Studyplus!」)
2

Studyplus for School

学習塾のコミュニケーションを変える。わたしたちは、生徒の学習状況を可視化し、褒める機会を最大化します。 https://for-school.studyplus.co.jp/ https://www.facebook.com/Studyplus.for.School/

Customer Story

Studyplus for Schoolを導入されているお客様の事例をご紹介します。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。