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「Kindle書籍『EDX BOOKS』第3弾を発刊いたしました。」今週の学び#348

Studyplus for Schoolのメンバーが、学習管理、自立学習、コミュニケーションに関する事例や気づきをTwitterで毎日更新中!noteでは、1週間の活動をダイジェストで振り返ります。

2021年最初の学び記事は、火曜担当の沖田がお送りします!

1月6日

私が入社した直後に開催した「オンライン指導情報共有会」をまとめた第1弾から、早くも3部目の発刊になります。
あの頃、緊急事態宣言が出されるだいぶ前から、先生方の先手先手の対策には脱帽でした。3月の段階で各ご家庭に、ICT設備状態のアンケートを実施されているところもあれば、休校期間中の学校に代わり、朝イチでZoomを使ってHRを開く塾さんがあったりと…直前まで学校現場にいたので、前職の学校の対応と比較しておりましたが、フットワークの軽さが違いました!
また、ご登壇していただいた先生方もまだ模索中のところがあり、浮き出た課題を参加された先生と共有することで一体感があった気がします。
この荒波を一緒に乗り越えたからこそ、今の先生とスタプラメンバーとの関係があるのだと改めて思いました。

そして、今回のEDX BOOKS Vol.3では、Studyplus for Schoolと連携している教材会社さんとその教材とStudyplus for Schoolを導入していただいている学習塾さんにご登壇いただいたEDX EXPOについてまとめられています。
EdTedch×Studyplus for Schoolで実現した教室運営は、まさに学習塾の未来の形です!そんなwithコロナ時代に合わせた学習塾の変化が、わかりやすい形でまとめられております。

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先月、リリースいたしましたGoogle Classroom連携機能。Google Classroomの機能はわかっているのですが、塾で実際どのように使われているのかは、正直、よくわかっておりません。。
私と同じ状態の先生方も多いのではないでしょうか?
Google Classroomの利用自体は無料なので、使えるのであれば、導入したいところだと思います!
この会で、私も勉強させていただき、ご提案の武器とさせていただきたいです。

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昨年行われたEDX EXPOにご登壇いただいた教材会社様、そして導入塾様のお話をまとめた今回のEDX BOOK第3弾。将来の教育に向けて、どんなツールがあるのか、そしてどのように塾運営に取り入れるのか…など何かしらヒントになるかと思います。また、未だ新型コロナウイルス感染予防対策が欠かせないこのご時世だからこそ、教材会社様や先生方のご知見が詰まったこの一冊をぜひ一読くださいませ!

▼ EDX BOOKS Vol.03の詳細はこちらから
https://story.studyplus.co.jp/n/n0669866d56b5
▼ ダウンロードはこちらから
https://www.amazon.co.jp/dp/B08RNKWBC1

CXプランナーメンバーは、お客様との関わりを通して、学習管理、自立学習、コミュニケーションに関するノウハウを日々蓄積しています。

Studyplus for Schoolメンバーによる学びを、引き続きお楽しみに。

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