S-1グランプリの裏側🏆 Vol.1
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S-1グランプリの裏側🏆 Vol.1

【公式】Studyplus for School マガジン

2019年より開催してきたS-1グランプリも今回で8回目となりました✍
(※S-1グランプリは、春・夏・冬の年3回、学習時間を評価基準とした勉強コンテストです。)

この冬、参加者が2万人を突破したことを記念にS-1グランプリの裏側を3回に渡ってご紹介していきます🎉

今回は『企画の裏側』

この冬の企画担当者、池上にお話を聞きました!

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池上 昌洋(いけがみ まさひろ)
担当業務:カスタマーサクセスリーダー(主に個人塾さま担当)
     その他、色んなことを仕組化しています!
熱意:地域の特性を活かした塾運営・生徒指導を全力でサポートします!
池上の最近:息子とサッカークラブで一緒に汗流しています⚽

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ー S-1グランプリの企画の流れについておしえてください👐

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はい。まず企画担当者がやることは大まかに以下の通りです。

① 過去S-1グランプリの振り返り資料を確認し課題整理
② カスタマーサクセスメンバーと共に目的を整理
③企画概要等資料作成
④ 改良ポイントを洗い出し優先順位をつける
⑤ スケジュール調整
⑥ 週1の定例MTG設定
⑦ 担当割り振り
⑧ 予算管理
⑨ 資料作成
⑩ ノベルティ手配
⑪ 雑貨調達
⑫ 制作物等のディレクション

ー とても多いですね👀

ただ、ゼロイチの作業ではなくこれまでのノウハウがあるため、それらをもとに過去の反省点や先生方からいただいてきたご意見を再確認した上で、改善できそうなところ・新たに挑戦できそうなところを追加検討し企画しています。

例えば、②については、カスタマーサクセスメンバーと総括をし、「生徒さん」と「先生方」のそれぞれにとって、このイベントが果たすべき役割やどうあるべきかを改めて議論し、整理しました。

その中で、今回から、中学生の全国ランキングを学年別にすることで、今まで以上に頑張りの後押しができるのではと思いました。

また、生徒用資料も新たに作成しました。これは、言われてやるのではなく、生徒さん自身でイベントについて理解できる環境をつくることで自立心やモチベーションを高くもってもらいたいことが狙いです。

ー なるほど。他にも何かありますか?

S-1グランプリの企画担当者は、全体を把握しながら適切なディレクションが必要になってくるため、今回ガントチャートを作成し、一つのシートで全体を簡単に把握できるようにしました。

他にも、やりたいことは本当に本当にたくさんあるのですが、改善できそうなことから一歩ずつ取り組んでいきたいと思っています。

ー 前向きに取り組み続ける姿勢は大切ですね!企画において面白いことは何ですか?

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面白いこと…まずは、2019年から始まったイベントがずっと続いていることが嬉しいです!ありがとうございます!という気持ちです。

反面、3年目ともなるとちょうど過渡期なのかな~とも感じています。

参加校舎が少なかったころから、全国に点在する「Studyplus for School」導入校さまを繋ぎ、実施できるイベントとして機能している点は良いなと思っていましたが、規模が大きくなればなるほど課題も増え、「本当にこのままで良いんだっけ?」といったフラストレーションが高まってきているのも事実です。

ただ、こういった悩みをメンバーに打ち明けると、誰一人として「このままでいいよ」という人はいないんです。むしろ、自分の気持ちを汲み取って、みんなでより良いものにしていくために「議論しよう!」と声をかけ合ってくれます。

なので、参加していただいている導入校の先生方や生徒のみなさんのことを想いながら、あれこれ意見を出し合い、ブラッシュアップしていく過程は面白く、やりがいを感じています。

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ー ステキですね!では、逆に大変なことは何ですか?

開催目的や私たちの想いの伝え方には毎回悩みます。

イベント自体は「勉強時間を競い合う」イベントではありますが、ただ時間が長ければ良いというわけでは決してないと思っています。

本当の目的は「学習記録を定着させること」であったり、「勉強の習慣化」です。記録をすることで、後から振り返った時に「こんなに自分頑張ったんだ!」と気づけたり、バランスよく勉強できているかを一目で確認することで自己管理能力が身についていくと思っています。

でも、勉強時間を評価基準としている以上、一定の矛盾があることも認識しています。なので、企画する側になった今、この整合性をとっていくのは難しいな~と改めて感じています。

ー そうですね。。。普段より勉強時間の確保を意識して欲しいとはいえ、睡眠や食事などの時間を犠牲にしてまで追い込むイベントではあって欲しくないですよね。その点も含めたイベントへの想いを改めて教えてください。

先にも話した通り、S-1グランプリをもっと良いイベントにしたいと思っています。全国の先生と生徒を繋ぐ機会をつくるだけではなく、生徒自身で何か新しい発見ができたり、先生から生徒へのアプローチ方法を見出す期間にするなど、色んな効果を得られるイベントにしたいです。

そのため、先生方や参加した生徒さんからご意見やご感想をいただけると非常にありがたいです。

これからも一緒に子どもたちのために何ができるか、どうしたら良いのかを考えていきたいと思っているので、良いことも、悪いことも含めいろんな生の声をいただけると嬉しいです。

ー 池上さんの学び続ける姿勢は見習いたいです!では、最後に意気込みをお願いします!

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今回なんと参加生徒数が2万人を超えます!

回を重ねるごとに最大規模を更新していますが、企画としてやると決めていることを、今回も当たり前のことを当たり前に運営したいです。

また、参加いただく全ての生徒さん、特に受験生にとっては直前期なので、少しでも「がんばろう」と思えるきっかけの機会になれたらと思っています!

ただ、生徒さんや先生方から見て、今回も気になる点やどうなの?と思う点があるかもしれません。それはぜひそのまま我々にお伝えいただければと思います!我々もこのままでいいとは全く思っていないので、共にこのイベントを育てていけたら嬉しいです!

ー 本当にみなさんと一緒に育てていきたいですね!池上さんありがとうございました!!

【編集あとがき】

S-1グランプリ開始まで1か月をきりました。

本企画は10月中頃から始まり、毎週1回MTGを行いながら本番に向け、関係者全員で準備に励んでいます。

想いは一つ。

「学ぶ喜びを全ての人へ」


最後までお読みいただきありがとうございました😊

次回は…『ランキング作成の裏側』を12月末頃にご紹介予定です!


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