For School事業部の中の人~マーケティングチーム編~
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For School事業部の中の人~マーケティングチーム編~

【公式】Studyplus for School マガジン

オープン社内報では、スタディプラスで働く中の人についても紹介しています🙌

本日は、第一弾としてオープン社内報を管轄しているFor School事業部マーケティングチームのメンバー3名をご紹介します✨

(左から杉本・角田・小川)

杉本
担当:イベント企画・運営、メルマガ・SNS配信、新施策の企画運営
想い:顧客やメンバー、家族全員が楽しく働ける環境づくりを心がけています!
最近:夜な夜なアニメ「進撃の巨人」を見ながらの晩酌にハマってしまっています・・ついに漫画も大人買いしてしまいました!!

角田
担当:For School事業部私塾部門の統括
想い:これまでの知識や経験をもとに導入校の先生方がよりハッピーになるためにはどうしたら良いのかを常に考えています!
最近:電動モップがほしい!掃除が好きなので掃除家電が気になってます!

小川
業務:
コンテンツ作成・拡散、イベント企画・運営、施策の分析・整理
想い:閉鎖的な教育業界だからこそ、様々な情報やサービスを定期的に発信し届けることで新たな発見や運営のヒントを提供していきたいと思っています。
最近:てぃ先生にハマってます!幼児を対象とした情報発信をしてくれていますが、年齢問わずな内容もあるのでママ友みんなに勧めてます!

マーケティングを通し世界観の共有と共感を目指す

ー 早速お三方に話を伺っていきたいと思います!まず、はじめに…For School事業部でのマーケティングチームの役割について教えてください。

角田:そうですね。Studyplus for Schoolの機能はもちろん、私たちが実現したい世界観を導入・未導入に関わらず多くの学習塾の方々に知っていただくことです。

杉本:同じですね。未導入の方にはまず興味を持ってもらえるように、導入してくれている方には、より効果的に使ってもらい、より好きになってもらうための情報発信をしていくことだと思っています。

小川:3人とも表現は違えど、同じですね。私も全国の教育に関わる方々にどうやって私たちの想いやサービスを認知してもらえるのかよく考えています。もともと教育現場にいた頃に、一般的な届け方では届かないということを経験しているので、コンテンツの内容や発信方法、施策諸々あえて角度を変えて俯瞰したりしています。

角田:あとは、導入校の先生方にはこれまで幾度となく支えて頂いてきたので、Studyplus for Schoolを使って新しい取り組みにチャレンジされている先生を、できる限りスポットライトを当て、全国に発信していきたいと思っています!私たちの発信がきっかけで、先生同士が繋がり、交流されているのを見かけるとすごく嬉しいですね。

ー まさしく今私たちが部署全体で目指している「ファン」づくりですね! 様々な施策に取り組まれていますが、マーケティングの面白味は何でしょうか?

角田:やはり、導入事例記事やイベントをやる中で、導入校の先生方の生徒に対する想いや、提携教材会社の方々のビジョンなどを聞けることですね。こんなにもたくさんの方が、教育に真摯に向き合い、熱意を持ってより良い教育を実現するために取り組まれていることを知ると、熱くなりますし、勇気をもらえます。ですので、それらを発信するお手伝いができるのも面白いなと感じています。

小川:そうですよね。個人的にも、これまで数多くのコンテンツ発信に携わってきたので、自分が発信したコンテンツが困っている方々の課題を解決できる一歩(例えば、資料請求やイベントへの参加)として背中を押すことができたときは嬉しく思います。
あと、リモートで外部との繋がりが減ってしまった分、イベントで教材会社の方や先生方とお話できる機会がとても楽しく、ありがたいな~と思っています。笑

杉本:私は、7月に育児休暇から復帰したばかりなので、すべてがまっさらで勉強することがたくさんあり、日々やりがいにあふれています。笑

ー 良い意味で人たらしが多い部署だと改めて感じます。笑 反対に、何か大変だなと思うことはありますか?

杉本:チームメンバー全員が、マーケティングとは違う畑から集まってきたメンバーなので、3人でウンウンと唸りながら試行錯誤の運営で、このまま走り続けて果たして成功するのか・・?と逡巡するときもあります。ただ、リーダーの角田をはじめ、「ダメだったらその時また方向修正しよう!」とポジティブな雰囲気があるので、楽しく挑戦できています!

小川:前向き!私は何でも深く考え込んでしまう癖があるので、効果や成果が短期的には見えにくいことに取り組んでいるとは分かっているものの、施策が重なった時には、目的やゴールを行方不明にさせててしまいがちです。なので、「ほんとにこのままでいいの?」「これで何を得てもらえるの?」「費用対効果あるの?」と疑心暗鬼になり、モチベーションの維持に悩んだ時期があります。
でも、最後は「なんとかなる」精神に立ち返れているので、周りの前向きさに助けられているなと感謝しています。

角田:確かに、直接先生方と接触できる機会が少ないので、取り組んでいる施策が届いているのか、どんな風に受け止められているのかなど反響が見えにくいという点はあるかと思います。でも、いつもカスタマーサクセスメンバーから先生方の声を教えてもらっていて、それが励みになっています。

ー 自然と助け合いができている環境ですね👏

メンバーからの質問🎵

ーここからは、少しブレイクタイムとして、メンバーからの質問に答えていいただきたいと思います!まず、一つ目の質問は…コロナ禍らしい質問です。リモートワークで勤務時間などは変わりましたか?

杉本:私は、もともと遠方に住んでいたこともあり、コロナ関係なくもともとリモートでしたので変化はありません。ただ、リモートワークを始めた当初は、メリハリをつけるのが難しかったです。今は、夕方には保育園へ子どもをお迎えにいかなければならないので、そこで切り替えられるようにしています。

角田:コロナ禍で自身の役割がマネジメントへと大きく変わったのもあるけれど、移動時間がなくなった分、働く時間は長くなったなと思います。あとは、私もオンオフの差がつけづらくなりました…泣
朝活をしたいなと思いつつも、一人では挫折してしまいやすいので、夫と自宅近くの川辺を散歩してみたり、プロダクトチームの澤田さんと朝の7時30分くらいから、Zoomをつないで仕事するモードに切り替えるなど工夫しています。

杉本:朝良いですよね~!私も可能であれば、朝の方が集中力があるので気持ちは朝早くから開始したいなと思ています。

小川:私ももともとリモートワークというか、出張が多くオフィスにいなかったので変化はないですね。ただ、子どもがいる時間は全力で子どもと向き合いたいので、保育園から帰ってきてから寝かしつけまでの3~4時間ほど中抜けし、その後戻ったり戻らなかったりしています。

ー なるほど。数年前から会社全体でフルフレックス制を導入していますし、社員の要望に臨機応変に応えてくれるので変化を感じていない人が多いかもしれませんね。では、リモートワークに良いグッズや飲み物などありますか?

杉本:私は、自宅近くのコワーキングオフィスで仕事してます!周りも知らない人たちではあるけれど、それぞれ仕事をしているので一人ではないと感じれますし、集中しやすいです。カフェだとBGMなどもありますし、MTG禁止のところも増えてきているのでオススメです!
あと、自宅にいるとつい色々つまんで食べてしまうけど、それがなくなりましたし、移動がちょっとした運動にもなって良いです!

角田:なんだろう…イスかな?最近、引っ越しをして仕事用にイスを買ったんですが、今までダイニングチェアで仕事をしていて疲れやすかったのが無くなりました!
仕事用といってもかっちりしたイスではなく、シンプルな無印のイスなんですが良かったです。

小川:私は自分専用のデスクが欲しいんですけど、子どもがとにかくやんちゃでケガのリスクを最小限にしたくモノをなるべく置かなくしたので笑
コワーキングスペースを検討します!

ー コワーキングスペース良いですよね!オフィスを縮小して、その分を補助に回す企業も増えてきていますよね。それでは、次の質問です!モーニングルーティンはありますか?

角田:モーニングルーティン…なんでしょう。起きたらお湯沸かして紅茶を飲みつつ、ルンバを見守っています笑

小川:私は、朝起きたら、とりあえず子どものご飯をつくって、保育園の準備をしながら洗濯、掃除をしてます。基本的に、夫が子どもに朝ごはんを食べさせて、保育園へ送ってくれるので裏方のことをやって、「いってらっしゃい」した後すぐに仕事開始できるように毎日一人で勝負しています。

杉本:私は、子どもが起きたら2秒でご飯を食べたがるので笑 朝ごはんづくりからはじまります。その後は、早く外に出たいのか玄関に居座っているので、着替えやら何やら玄関まで持っていき、準備して保育園へ連れていっています。朝は忙しなく余裕がなくなってしまい、つい子どもに対してイライラしてしまうこともあるんですが、いかに機嫌よく保育園に送り出せるかを考えて動いています。

ー 朝の時間をどう使うかで一日が変わる気もするので他のメンバーの朝も気になりますね!では、少し変えた質問を…地元で一番スキなものは何ですか?

杉本:千葉の船橋出身なんですが、何かあるかな…?思いつかない…都会過ぎず、田舎過ぎず、すべてが普通なところが落ち着くとは感じます。角田さんの地元の京都はたくさんありますよね!

角田:やっぱりお寺かな?夏場のお寺はとっても涼しくてオススメです!学生時代は、よく学校帰りに行ってました!特に下鴨神社が良いです。
当時は当たり前の環境だったので、何も感じていなかったですが常に観光地で遊べていたので面白かったな~と今思います。

杉本:うらやましい!私も京都に住んでいたことがあるんですが、また住む機会があればお寺とか楽しみたいです。

小川:私は長崎の出身なんですが、教会ですかね。

角田:やっぱり多いです?

小川:多いですね。至る所に大小問わず教会がありました。

杉本:長崎は街並みが綺麗ですよね。石畳とか…

小川:たしかに。貿易の街だったので、外国っぽい雰囲気にしているところはありますね。ただ、交通の便が悪い笑

ー いろんなところから集まってきていますね。それではメンバーからのラストの質問をさせてください。TODO管理はどうしていますか?

杉本:Googleカレンダーのタスクを使ってます!

小川:私もGoogleカレンダーです!直接スケジュールに入れちゃってます。

角田:mondayを活用してます!みんなバラバラですね笑 今後はmondayで共有し合いましょう!

ー いい意味で一人ひとりに任せているってことでしょうね!笑 最後に、今後の目標や想いをお願いします!

角田:少人数のチームで、試行錯誤なことも多いですが、イベントやコンテンツがより多くの人に届くよう頑張っていきます!

杉本:マーケティングのいろはを身につけることももちろんですが、育休明けでびっくりするほどアップデートされているのでしっかりキャッチアップしていきたいです!
後は、今回初めて0から企画した、導入からスムーズな運用までどのようにサポートをしているのかをご紹介する「導入事例(仮)」が、たくさんの先生方に届くコンテンツとなるようPDCAを回しながら頑張っていきたいです!

小川:今発信しているコンテンツは塾や学校の先生向けですが、最終ゴールは、生徒さんが学びを通して自己肯定感を育むことだと思っています。先日とある記事で、先進国であるのに、他国に比べ日本人は自尊心が低いとの内容を目にしました。これには危機感を感じていますが、これを改善していくには、家庭環境も重要になってくると思っています。

なので、いずれは先生だけではなく保護者や子ども含め全員に対して、製品PRだけではなく、教育に関わる「なるほど」な情報を共有できるようになっていくと良いなと個人的に思っています。

ー マーケティングチームの3人ありがとうございました♪

【編集あとがき】
会話にもあった通り、For School事業部のマーケティングメンバーは皆、マーケティング未経験です。
でも、教育をより良いものにしていきたい想いは強く、日々、奮闘しています。
これからも、悩み苦しみながらも皆さまのお役に立てる情報を発信していきますので、楽しみにしていただけたらと思います。


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