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「先輩の頑張る姿勢が後輩の刺激に。とある塾さまから教えていただいた"通塾する意義"とは。」今週の学び#64

Studyplus for Schoolのメンバーが、学習管理、自立学習、コミュニケーションに関する事例や気づきをTwitterで毎日更新中!noteでは、1週間の活動をダイジェストで振り返ります。

火曜担当の阿部がお送りします!

6月24日

6,7月は3年生が部活動を引退する時期。先生方は生徒さんが引退後に良い形で受験勉強スタートできるように事前にタスクを明確にしたり、意識付けする話をするなど様々な工夫をされています。年間を通してのサクセスストーリーが描かれているようです…!

6月25日

塾内の同級生同士だけでなく、上級生と下級生が切磋琢磨して勉強できる環境を用意することも、通塾の意義の1つだそうです!!

6月26日

生徒との雑談が多めですが、雑談の中で生徒の体調や精神状況を把握する、医者のような役割も先生が担うのだとか…。

6月27日

生徒が通塾している学校の定期考査、先生、カリキュラムの特徴をおさえ、適切な長期計画を立てているようです…!まずは定期考査で高得点を取らせる、それがある程度できている子は受験目標に向けてカリキュラムを淡々と進めるなど、生徒さんごとに力の入れどころを変える先生もいらっしゃいます!

6月28日

言われて気付いてやることと、言われなくても自分で気付いてやること、この両者には大きな差があるそうで…。後者のことを受験勉強を通してできるようにすることが自律への第一歩だといいます!

学校の授業は同級生と受けるので、先輩方と一緒に勉強したり、先輩が勉強しているのをみる機会は中高生にとって少ないもの。だからこそ、塾で頑張っている先輩方の学習に対する姿勢や、数値化された先輩方の学習時間はとても大きな刺激になるのではないでしょうか。夏休みは通塾の時間が通常よりも増える生徒さんも少なくはないと思いますので、上級生と下級生が刺激し合いながら頑張っていただきたいです!

CXプランナーメンバーは、お客様との関わりを通して、学習管理、自立学習、コミュニケーションに関するノウハウを日々蓄積しています。

Studyplus for Schoolメンバーによる学びを、引き続きお楽しみに。

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