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「高3受験生だけじゃない。中学・高校初期から学習の習慣化を定着させることのねらいと現場の工夫をご紹介します。」今週の学び#39

Studyplus for Schoolのメンバーが、学習管理、自立学習、コミュニケーションに関する事例や気づきをTwitterで毎日更新中!noteでは、1週間の活動をダイジェストで振り返ります。

月曜担当の池上がお送りします!

5月20日

先生も「スタプラタイム」なる時間帯を設けていらっしゃるケースは多くお聞きしますね。
夕方以降のコアタイムは小中学生対応や授業時間が入ってきて、Studyplus for Schoolのブラウザ画面をチェックする余裕が無いという場合も多いのでは。こういった場合は生徒が学校通学中(出勤から16:00くらいまで)に1時間ほど「スタプラタイム」を設け、タイムラインをチェックし、「いいね」を送っているそうです。

上記の先生は、さらに生徒が登校してきたらタイムラインでチェックしたことを話題に出して、褒めながら登校受付されているそう。先生が明るく褒めながら迎え入れてくれたら生徒さんも嬉しいですよね!


5月21日

昨今の私学助成金をめぐる文部科学省の厳格化政策から、私立大学合格の厳しさが増し、高3からの準備開始では遅いとの声をよく耳にします。
そこで、高校受験で培った勉強習慣を高1になっても一定水準維持させることで、進路選択(中高一貫校以外は高1秋が多勢)や推薦入試(指定校やAOなど)を意識した準備をさせているという先生もいらっしゃいます。
生徒さんの未来の可能性を広げるために、私もデータから客観的な事実をご提供し、高1・高2から頑張る生徒さんの後押しができればなと思っています。


5月22日

自立(自律)学習の流れは、中学生にも。
ただ、元々自立学習ができている一部の生徒さんを除き、中学生の場合は先生方のご支援が必要なケースが多いようです。スマホとの付き合い方もまだまだ幼く、自律した使用は難しいとか。
一方、上記の先生のように、Studyplusをツールに、中学生から自立学習やスマホの使い方を説き、日々訓練・練習させて定着を図ろうとされている方もいらっしゃいます。少しずつお手伝いさせていただいております!

5月24日

前者の医学部の目指す生徒さんを預かっておられる先生は、生徒さんと大学受験の先を見据えられていることが印象的でした。
また、後者のような遠方や県外の生徒さんを支援されている先生は、弊社のお客様にもいらっしゃいます。今話題の「N高校」もslackでHRを行ったり、先生との面談をzoomで行ったりされていますから、「塾」の在り方も多様になっていくのかもしれませんね!
オンラインコミュニケーションを活用する上での工夫など、私も学ばせていただきたいと思っています。

中学生や、受験が終えた高1の段階から学習習慣が定着することはこんなにもメリットがあるようですね。受験前は気持ち的にも学習しようと本人自身もモチベーションがありますが、受験まで一定の期間がある時にモチベを保つのはかなり難しいもの。生徒さんのモチベを保つためにも是非ともStudyplusをご活用下さいませ…!

カスタマーサクセスメンバーは、お客様との関わりを通して、学習管理、自立学習、コミュニケーションに関するノウハウを日々蓄積しています。
Studyplus for Schoolメンバーによる学びを、引き続きお楽しみに。

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