S-1グランプリの裏側🏆 Vol.2
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S-1グランプリの裏側🏆 Vol.2

【公式】Studyplus for School マガジン

2019年より開催してきたS-1グランプリも今回で8回目となりました✍
(※S-1グランプリは、春・夏・冬の年3回、学習時間を評価基準とした勉強コンテストです。)

この冬、参加者が2万人を突破したことを記念にS-1グランプリの裏側を複数回に渡ってご紹介していきます🎉

『企画の裏側』に続く、今回は『ランキング作成の裏側』です☝

過去数回に渡ってランキング作成を担当してきた、鷲巣と小川にお話を聞きました!

鷲巣 はるの
担当業務:
カスタマーサクセス(主に大手法人さま担当)
     実は、ヘルプ記事を書いたりもしてます!
熱意:サービス関係なく、先生の目指す塾のカタチをサポートしたい!
鷲巣の最近:せっかちでもありおっとりでもあるゆえ「まあいっか」が口癖。コストコカードをGetし、冷蔵庫の買い替えを検討中🤔

小川 麗薫
担当業務:
カスタマーサクセス(主に個人塾さま担当)
     今回のS-1グランプリでは、メルマガ配信も担当します!
熱意:塾業界でアナログ作業の不便さを経験したことから、デジタルの良さを広めたい!
小川の最近:絶賛家探し中🏠(不動産情報求ム!)


ー S-1グランプリのランキング作成の流れについておしえてください👐

鷲巣:はい。まず、ランキングには「全国ランキング」と「校内ランキング」の2種類あります。「校内ランキング」は「全国ランキング」と同じく、学年別になります。また、チームエントリーしている校舎については、チームランキングもあり、約4名のメンバーで協力して、これらをほぼ同時進行で作成しています。

フローとしては、以下の通りです。

ー なんだかとても複雑で…一番大変そうだと感じてしまいましたが、参加者の誰もが首を長くして待っているのがランキング発表でもあると思います。きっと面白いことややりがいもたくさんあるのではと思いますがいかがですか?

鷲巣:あります。やはり、誰よりも早くランキングが見れるので、生徒の頑張りを先に知れるのは嬉しいですね。また、前週よりも生徒の成長が見えたり、塾・校舎の逆転の瞬間を見えるのも楽しいです。

お会いしたこともなく顔も知らないですが応援したくなりますし、先生方にも早く知ってもらい、「褒めてあげてほしい!」とよく思っています。

小川:同じです!前週のランキングに入っていた生徒の名前はなんとなく覚えているので、翌週も頑張ってくれていたらより応援したくなりますし、新たにランクインした生徒には、「よく頑張ったね!」と褒めてあげたくなります。

一方で、たった1分の差で順位が変わってしまうこともあるので、ランクインできなかった時には、次頑張れという気持ちにもなります。現状では、秒単位でランキングを出すことができないので、もしかしたら実はランクインできていたかも…と思うとなんとかできないかなという気持ちになります。

ー なるほど。カスタマーサクセスのお二人だからこそ、より生徒への想いが強いと感じます。他にも何かありますか?

小川:やりがいではないのですが、ランキング作成を通して、生徒のみなさんがストップウォッチ機能をよく使ってくれていることを知れて嬉しくなりました。

鷲巣:たしかに!あと、担当していない塾の様子も知れることは面白いと感じますね。

ー たしかに、S-1グランプリは私たちにとっても全国の塾の様子を学ばせてもらう機会になっていますよね。それでは、逆に大変だな~と思うことはありますか?

鷲巣:作業工数が多く、ミスしたら何が問題だったのかを見つけ出すのに苦慮して、なかなか後戻りがでないことですね。そのため、どこで間違えたのか発見しやすくなるように独自でチェックリストを作成し、作業をするようにしました。

毎回、問題が起きるたびに「2度とごめんだぜ!」って思うのですが、気がついたら全力で集計しているので、なんだかんだランキング作成が好きなんです。

ー さらっとミスから学びを得て実行している発言されましたね笑 さすが👏

小川:私は目視確認がとにかく目の酷使に繋がって辛いです…😢全て人の手で行っているので、ものすごく時間がかかってしまうので、待たせていると感じてしまい大変さを感じることがあります。

鷲巣さんと同じく、「もうしたくない!」と思っててもやりがいがあるのでまたやっている自分がいます🤣

ー 自然とお二人を動かすS-1グランプリの「やりがい」のすごさを感じます。でも、同時にランキング作成に関わるみなさんの苦労も伝わってきました。

小川:何より自動ではランキングがでてこないので、人の手でやる分ミスがゼロにはならないことが申し訳なくごめんなさいという気持ちになります。

鷲巣:「仕方ないよ」「大丈夫だよ」というお声をいただくんですけれど、やっぱりミスがあったと分かると落ち込んでしまいます。また、ミスがあったことで該当生徒にマイナスな影響を与えてしまったのではなかろうかと不安にもなります。

小川:特に、2021Springでは全国ランキングに載るべき子が載らなかったので本当に申し訳ない気持ちになりました。

ー 色んな葛藤があるんですね…いつも「本当にありがとうございます!」という気持ちでいましたが、今後はもっと気の利いた声掛けができるようにしたいと感じました🙇‍♀️まもなく、1週目のランキング作成がはじまります!伝えたい想いがあればお願いします。

鷲巣:勉強は孤独ではあるので、S-1グランプリを通して、同じ世代の子たちが別の場所で同じように頑張っていることを知ってもらい、一人じゃないよということに気づいてもらいたいです。

そのためにも今回も前回以上に「応援しているぞ!」という想いが伝わるよう、丁寧にやっていきたいと思います😚

受験前に頑張っている生徒さん、目標に向かって仲間と共に歩んでいる生徒さん、ランキングを待っている皆さんのために頑張って集計をしますので、お待ちいただけると嬉しいです!

小川:全国ランキング、地域別ランキングと数種類のランキングが発表されますが、私が個人的に注目しているのは校内ランキングです。というのも、前週との比較をしているため、自身の変化に自分で気づくことができるからです。

前週に比べ、少しでも多く勉強できたのであれば、自分を認めて小さな達成感を増やしていってほしいなと思います。

ー 鷲巣さん、小川さんありがとうございました!

【編集あとがき】

インタビューを終えて第一に思い浮かんだワードは「少数精鋭」。

S-1グランプリに関わるメンバー全員が生徒の「あと一歩頑張る力」を引き出せるよう、日々奔走していますが、ランキング作成に関わるメンバーの想いはより強い印象です。

この想いが届きますように。

次回は…『発送の裏側』を1月末頃にご紹介予定です!





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